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って何?
とは、コンブやワカメ、モズクなどの「褐藻類」とよばれる海藻の表面を覆うヌメリに含まれる成分で、フコース、マンノース、キシロース、ガラクトースなどの糖が複雑に結合しあった多糖体という状態で抽出されます。
を構成している糖の組み合わせや比率は一定ではなく、褐藻類の種類や抽出の方法によって、大きく異なっています。
そのため、ひと言で
といっても、原料となる褐藻類の種類や産地・抽出方法の違いによって、実際の機能にも大きな違いが出てくるのですが、現在のところは、褐藻類から抽出される多糖体をすべてまとめて
と呼んでいます。
高分子
と 低分子
、実際のところ、どちらがいいの?
この質問は7年ほど前から議論されている問題で、今でも おおくの方からご質問をいただきます。
もともとの
は高分子、それを小さく分解したものを低分子、最近では両分子という製品もあるようです。
高分子のメーカーや販売店は高分子がいいと言いますし、低分子のメーカーや販売店は低分子がいいといいます。
では 実際どちらが良いのでしょうか?
実は、
の原料となる褐藻類からは
とは別の低分子物質が抽出されるのですが、最新の研究ではこの低分子成分が、
の重要な働きに関わっているということが分かっていて、そこに、この問題を解くヒントがあるのです。
値段が高い
は良い
ですか?
いくつかのホームページを見ていると、
製品の価格を比較するのに
のグラム数と値段を わり算して、高い安いを判断しましょう、という
お店もあります。
でも、この比較方法に疑問を感じる方も多いのではないでしょうか?
ひと言で
といっても、海藻の種類や製法によって、純度も活性度も様々な多糖体があり、それらをすべてひっくるめて
と呼んでいます。
の品質に差があるわけですから、単純にグラム単価では
の良し悪しは計れません。
高いものが良いものだとは限りませんが、安すぎるのも心配です。
トンガや沖縄のモズクに
が多いというのを見ましたが?
たしかにモズクは、ほかの海藻とくらべて、
の含有量が多いといわれています。
たとえば、オキナワモズクに含まれる
の量は コンブと比べて 5〜8 倍と豊富で、ヌメリ成分であるアルギン酸が少ないため、ほかの海藻と比べて
の抽出が容易という特長があります。
また、年々 養殖量が増えていて原料調達が容易であることも、メーカーにとっては大きなメリットです。
でも、海藻に含まれている
の量が、そのまま製品に含まれる
の含有量になるわけではありません。
原料が何であれ、製品にどれくらい配合しているかは メーカー次第ですから、
の含有量は 原料で比べるよりも 製品ごとに見る必要があるのです。
また、ひと言で
と言っても、原料となる海藻の種類や抽出方法によって構成している「糖」の組み合わせが異なるため、実際の機能にもおおきな違いが出てきます。
たとえば、モズクから抽出した
と、コンブから抽出した
を比べると、はたらき具合が異なるのですが、どちらも
と呼んでいます。
ですので、
の原料選びには 「海藻がもっている
の含有量」も大切ですが、もっと大切なポイントとして、実際の機能、はたらき具合が高い海藻かどうか を見る必要があるわけです。
粉末
と 液体
は どちらがいいの?
「液体のほうが吸収が良い」 と言われれば、たしかに そうかもしれません。
また、液体
のほうが抽出がマイルドで、成分が守られているイメージもあるかもしれません。 実際のところはどうなのでしょうか?
実は、液体
といっても、中に含まれているのは粉末
だったりします。
なぜかというと、海藻に含まれている
の量は、収穫時期や育ち具合によって異なるので、
「なにも足さない・なにも引かない」という製法では、できあがった時の成分量がバラバラになるからです。
統一した規格の製品を作ろうとすれば、粉末の
を配合するなどして、成分量を調節しなければいけません。
ということは、粉末
を摂取していることと同じですよね。
実は、
の成分の中には、液体にすると働きが落ちてしまうものや、粉末にすると働きが落ちてしまうものがあるため、一概に「どちらがいい」とは言いきれません。
それぞれの成分の特性に合わせた製法をとることが大切です。
の選び方を知りたい
2年ほど前であれば、
の選び方というと
(1)硫酸基の結合量 ― 硫酸基という物質が
にどれくらい結合しているか
(2)分子の大きさ ― 飲用される方の状況に合わせて、高分子
が向いているのか、低分子
が向いているのか
の2点さえしっかり押さえておけば充分でした
しかし、
の研究が進むにつれ、以前の製品と比べて より《力》のある
成分の配合が可能になったため、現在では
の選び方として 製法上
最低でも 4つのポイントが必要になっています。
1つめは フコキサンチンやフコサリシレートが含まれていること です。
これまでの研究により、1996年の学会発表以来 ながく 「
の働き」 と
されていたいくつかの重要な作用は、実は
ではなく、フコキサンチン
やフコサリシレートの働きであることが明らかになっています。
そのため、
製品の選択の際には、内容成分に
だけでなく、フコキサンチンやフコサリシレートが含まれていることが重要になります。
また、上記以外にも、
・フコキサンチンの製法
・フコサリシレートの原料
・
の硫酸基結合量
などによっても、製品の品質には大きなちがいが出てきます。
選びのポイントについては、無料でお配りしております ガイドブック
にて くわしくお伝えしておりますので、ぜひ一度 ご覧ください。
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は効くの?悪いことも含めて本当のところを知りたい
本当にそのとおりだと思います。
は健康食品ですので、お薬のように「効いた」「治った」「良くなった」という話ができません。医薬品のように思われてしまうような表現は薬事法で禁止されているからです。
でも、皆さん知りたいのは、どのような方が使って、その方々がどうだったかということですよね。
皆さんが予想されるとおり、良い話もあれば、良くない話もあります。
100%ということはありません。
私たちは限られた表現のなかでも、メリットだけでなく、デメリットもちゃんと伝えられる企業でありたいと思っています。
疑問に感じること、ご不安に思うこと、どんなことでも構いません。 どうぞ お気軽にご相談ください。
